証拠金とレバレッジ

1つの口座からFX、仮想通貨CFD、コモディティ、貴金属、エネルギー、株価指数を取引可能。
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1倍から1000:1倍までの柔軟なレバレッジ

XMTradingでは、一貫した必要証拠金と1:1から1000:1の柔軟なレバレッジをお客様に提供しております。

XMTradingの必要証拠金とレバレッジは、以下に説明される通り、お客様のお口座の有効証拠金の総額に基づきます:

レバレッジ 有効証拠金総額
1:1から1:1000 $5~$20,000
1:1から1:200 $20,001~$100,000
1:1から1:100 $100,001以上

証拠金の定義

証拠金とは、取引の際に生じる損失に対する担保の役割を果たします。

証拠金はポジション規模の百分率(例えば5%や1%など)で表現されます。お客様の取引口座に資金を保有する唯一の目的は、十分な証拠金を確保するためなのです。例えば、1%の証拠金の場合、100万米ドルのポジションには1万米ドルの預託金が必要となります。

FX、ゴールドおよびシルバーにおきましては、新規ポジションの必要証拠金が口座の余剰証拠金以下となる場合のみ、新規にポジションを建てることが可能です。両建てする際、両建てポジションの必要証拠金はゼロであるため、証拠金維持率が100%未満でもポジションを建てることができます。

その他すべての銘柄におきましては、新規ポジションの必要証拠金が口座の余剰証拠金以下となる場合にのみ、新規にポジションを建てることが可能です。両建てする際、両建てポジションの必要証拠金は50%です。最終的な必要証拠金が口座の有効証拠金の合計以下となる場合にのみ、新規に両建てポジションを建てることが可能です。

仮想通貨CFDの段階式証拠金

XMTradingでは、仮想通貨CFDのレバレッジは段階式であり、各銘柄ごとの取引ロット数に基づいて自動的に適用されます。銘柄ごとの取引ロット数が増加すると、その必要証拠金率も各銘柄に定められた変動レバレッジ値に基づいて上昇します。

必要証拠金の計算は取引銘柄ごとに実行されるため、お客様が複数銘柄の未決済ポジションを保有している場合は、各銘柄ごとに必要証拠金が個別に計算されるという点にご留意いただくことが重要です。

以下の例にて、段階式証拠金率の計算方法をご覧いただけます。早見表内の数値はあくまで一例であり、実際の取引における計算に使用いただくことのないようご注意ください。

例:

ロット数 段階式証拠金率 レバレッジ
0 - 6 0.4% 1:250
6 - 13 2% 1:50
13+ 100% 1:1

例1:基本通貨がUSDの口座において、3ロットのBTCUSDをUSD 50,000のオープン価格で取引する場合。

ロット数 段階式証拠金率 実際に使用される証拠金
3 0.4% ロット数 × コントラクトサイズ × オープン価格 × 証拠金率 = 3 × 1 × 50000 × 0.4% = 600 USD
合計必要証拠金 = USD 600

例2:基本通貨がUSDの口座において、8ロットのBTCUSDをUSD 50,000のオープン価格で取引する場合。

ロット数 段階式証拠金率 実際に使用される証拠金
6 0.4% ロット数 × コントラクトサイズ × オープン価格 × 証拠金率 = 6 × 1 × 50000 × 0.4% = 1,200 USD
2 2% ロット数 × コントラクトサイズ × オープン価格 × 証拠金率 = 2 × 1 × 50000 × 2% = 2,000 USD
合計必要証拠金 = USD 3,200

例3:基本通貨がUSDの口座において、15ロットのBTCUSDをUSD 50,000のオープン価格で取引する場合。

ロット数 段階式証拠金率 実際に使用される証拠金
6 0.4% ロット数 × コントラクトサイズ × オープン価格 × 証拠金率 = 6 × 1 × 50000 × 0.4% = 1,200 USD
7 2% ロット数 × コントラクトサイズ × オープン価格 × 証拠金率 = 7 × 1 × 50000 × 2% = 7,000 USD
2 100% ロット数 × コントラクトサイズ × オープン価格 × 証拠金率 = 2 × 1 × 50000 × 100% = 100,000 USD
合計必要証拠金 = USD 108,200

口座の設定レバレッジが取引商品のレバレッジ値を下回る場合、レバレッジは口座のレバレッジ値に合わせて減少します。

以下の例にて、段階式証拠金率の計算方法ならびに口座の設定レバレッジによる制限をご覧いただけます。早見表内の数値はあくまで一例であり、実際の取引における計算に使用いただくことのないようご注意ください。

例:

BTCUSD

ロット数 段階式証拠金率 レバレッジ 口座のレバレッジ 使用されているレバレッジ 使用されている段階式証拠金率
0 - 6 0.4% 1:250 1:100 1:100 1%
6 - 13 2% 1:50 1:50 2%
13+ 100% 1:1 1:1 100%

例4:基本通貨がUSD、設定レバレッジが1:100の口座において、15ロットのBTCUSDをUSD 50,000のオープン価格で取引する場合。

ロット数 段階式証拠金率 実際に使用される証拠金
6 1% ロット数 × コントラクトサイズ × オープン価格 × 証拠金率 = 6 × 1 × 50000 × 1% = 3,000 USD
7 2% ロット数 × コントラクトサイズ × オープン価格 × 証拠金率 = 7 × 1 × 50000 × 2% = 7,000 USD
2 100% ロット数 × コントラクトサイズ × オープン価格 × 証拠金率 = 2 × 1 × 50000 × 100% = 100,000 USD
合計必要証拠金 = USD 110,000

現物株価指数CFDと先物株価指数CFDの必要証拠金

XMTradingでは、現物株価指数CFDと先物株価指数CFDのレバレッジは、自動的に適用されます。その際のレバレッジは、(i)お客様の取引口座のレバレッジと(ii)特定のCFD銘柄のレバレッジのいずれか低い方となります。

証拠金の計算は取引銘柄ごとに実行されます。したがって、お客様が複数銘柄に対して未決済ポジションを保有されている場合は、各銘柄ごとに証拠金が個別に計算されるという点にご留意ください。

以下の例にて、現物株価指数CFDと先物株価指数CFDの段階式証拠金率の計算方法をご覧いただけます。数値はあくまでも一例であり、実際の取引における計算にご利用いただくことのないようご注意ください。

現物株価指数CFDと先物株価指数CFDの必要証拠金=[ロット数×コントラクトサイズ×オープン価格]÷[最低レバレッジ(口座レバレッジまたはシンボルレバレッジのいずれか低い方)]

上記の計算式が示す通り、ポジションのレバレッジは、口座レバレッジまたは特定のシンボルレバレッジのいずれか低い方となります。

例1:顧客がUS30Cashを34,500 USDのオープン価格で10ロット取引し、口座の基本通貨はUSD、口座のレバレッジは1:200であったとします。同時に、US30Cashのシンボルレバレッジは500です。

US30Cashポジションの必要証拠金(例1)= (10×1×34,500)÷200=$1,725

例2:顧客がUS30Cashを34,500 USDのオープン価格で15ロット取引し、口座の基本通貨はUSD、口座のレバレッジは1:888であったとします。同時に、US30Cashのシンボルレバレッジは500です。

US30Cashポジションの必要証拠金(例2)= (15×1×34,500)÷500=$1,035

レバレッジの定義

レバレッジを活用すると、お客様の口座残高以上のポジションを取引することができます。レバレッジは50:1(50倍)、100:1(100倍)または500:1(500倍)のように比率で表されます。取引口座に1,000ドルを保有しているとします。対円で50万ドル規模の取引を行うとすると、500:1のレバレッジを効かせることになります。

どのようにして資金の500倍の取引が可能なのでしょうか。それは証拠金で取引する際に、XMTradingが無料で 短期設定割当資金を提供しているからです。これにより、口座残高を超える通貨額を購入することが可能です。この資金がなければ、1度に1,000ドル規模の売買しかできないことになります。

XMTradingのレバレッジ

XMTradingに開設頂く口座タイプにより、1:1から1000:1の範囲でレバレッジをご選択頂けます。必要証拠金は一週間の間に変化することはなく、夜間や週末に増加することもございません。さらに、XMTradingではお客様が初期設定なさったレバレッジの変更ご依頼を受付けます。

レバレッジのリスク

レバレッジをかけることにより、比較的少額の初期投資で多額の利益を上げられる可能性があります。一方で、適切なリスク管理を行わなければ、損失を何倍にも増やすことがあります。

XMTradingは、ご希望のリスクレベルをお選びいただけるようレバレッジ幅を提供しています。同時に、レバレッジが1000:1倍に近くなると、リスクがかなり大きくなるため、当社はお奨めいたしかねます。

証拠金のモニター

XMTradingでは、使用証拠金および使用可能証拠金をモニターすることで、リアルタイムにリスクの影響度をコントロールすることができます。

使用証拠金および使用可能証拠金を合わせたものが保有口座の総額となります。 使用証拠金は、取引を行うために預託金として預け入れる必要のある資金です。(例えば、口座のレバレッジを100倍に設定すると、必要証拠金として取引額の1%を維持しておく必要があります。) 使用可能証拠金とは、追加のポジションをとる、または損失を吸収するために利用できる保有口座の残額であり、保有口座の総額によって変動します。

マージンコール

取引口座の動きをモニターする責任はすべてお客様にございますが、 XMTradingは起こり得る最大のリスクがお客様の口座総額を超えないように、マージンコールの方針に従います。

保有口座の総額が、未決済のポジションを維持するのに必要とされる証拠金の50%まで減った場合はすぐに、未決済のポジション維持に十分な資金がない旨を警告するマージンコールを行います。

ロスカットレベル

ロスカットレベルとは、未決済ポジションが自動的に決済される有効証拠金レベルを意味します。 取引口座の有効証拠金が必要証拠金の 20% 以下になると、顧客口座のロスカットレベルに達します。

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リスク警告: 投資元本を失うリスクが伴います。レバレッジ商品は、全てのお客様に適しているわけではございません。Tradexfinのリスク開示およびFintradeのリスク開示を熟読ください。