XMTradingは、アメリカ合衆国の居住者にサービスを提供していません。
極限の取引を。Visa Cash App Racing Bulls F1 Teamの誇り高きオフィシャルパートナー。詳細はこちら
ペンタゴンチャート上は
右肩上がりのABラインに沿って値を上げていたドル円だが、B点が位置する時間帯を境に値を下げてきた。
堅調な展開を維持するのであれば、右肩上がりのBDラインに引き戻されることが求められる。この場合は、160円を窺う動きも残っている。
逆に、このままABDラインから下放れるのであれば、上値の重たい展開になっていこう。
特に、155円を割り込むと弱気が広がることになる。
A点水準:150円 B点水準:157円50銭 C点水準:150円
D点水準:162円

ペンタゴンチャート上は
C点が位置する時間帯を通過した直後より値を上げ4,300ドルに接近している。
現在は堅調な展開が続いている。C点が位置する時間帯より上昇していることに加え、右肩上がりのCDラインが下値支持線として控えている。この場合、4,300ドルを超えていくことが考えられる。
しかし、中心点A点の下方を通過したことから、BDラインを超えていく確率が低い。したがって、ここからは徐々に上値が重たくなっていく可能性がある。この場合、4,100ドルを割り込んでいくことも考えられる。
A点水準:4,200ドル B点水準:4,320ドル C点水準:3,950ドル
D点水準:4,320ドル

ペンタゴンチャート上は
ABラインを割り込む『時間の逆行』状態は、B点が位置する時間帯にB点に引き寄せられたことで解消された。
基本的には上値の重たい展開が続いている。C点が位置する時間帯が変化日となり、再び値を下げてくる可能性がある。また、95,000ドル、100,000ドルそしてCEラインと上値の節目が控えている。故に、基本的には上値の重たい展開が続こう。
堅調な展開に移行する可能性がある。右肩上がりのBEラインおよびBDラインが下値支持線として存在している。
この場合、100,000ドルを超えていくことが期待される。
A点水準:102,500ドル B点水準:90,000ドル C点水準:102,500ドル
D点水準:90,000ドル E点水準:102,500ドル

金融ジャーナリスト・経済評論家
1986年銀行系証券会社に入社。資産運用業務に従事。その後も銀行系投資顧問(現・三菱UFJ国際投信)三洋投信会社で11年間ファンドマネージャーを務める。その後、ブルームバーグL.Pに移りアプリケーションスペシャリストとして投信の評価システムを開発し、ブルームバーグL.Pを投信の評価機関にする。
1992年ペンタゴンチャートに出会い、方眼紙に手書きでペンタゴンチャートを描き始める。以降、現在に至るまで分析を続けており、国内第一人者として多数の著書を持つ。そして外資系証券会社等を経て2004年10月に独立、オフィスKAZ 代表取締役に就任。
ブログ:川口一晃の仮想通貨テクニカル分析
オフィシャルサイト:コレモナニカノ円
YouTube LIVE番組:川口一晃のペンタゴンチャンネル